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| 基本理念 |
| 「心の豊かな社会を創る」ことをミッションとしています。 |
心の豊かな社会とは
「人々が、笑顔で、自分の良さを発揮して活き活きと輝き、愛と感謝に満ち溢れた社会」
であると考えています。
現実の社会を、少しでも「心の豊かな社会」に近づけるために、様々な活動を行っています。
より多くの人が、おカネやモノの豊かさだけでなく、心の豊かさを追求することで、
限られた資源を奪い合うことがなくなり、人は幸せに生きることができます。
現代社会では、本当に痛ましい事件が多発しています。
これらの事件の背景には、人々がおカネやモノの豊かさばかりを追求し、限られた貴重な資源を奪い合い、
折角おカネやモノを手に入れても心が豊かでないため真の幸福を感じることができず、
更に物質的な豊かさを追求してしまう、という構造的な問題があります。
多くの方が気付いているように、日本では既に物質的には十分なほど豊かになりました。
これ以上おカネやモノを追求しても、それに比例して幸福量は増加しません。
それどころか、これ以上おカネやモノの豊かさを追求すれば、
貴重な天然資源や人々の可処分時間を浪費し、限られた資源を手に入れるために他者を傷付け、
更に心が貧しくなり、幸福量は確実に減少してしまいます。
心が豊かになり、心が幸福で満たされると、おカネやモノを必要以上に求めなくなります。
幸福は、分かち合うことで増加します。
心が豊かになれば、限られた資源を奪い合うことがなくなり、
互いに幸福を分かち合うことで、世の中全体の幸福量が増加します。
このように「心」や「幸福」を真正面から取り上げる議論に対しては、
怪しさや不快感を覚える方もいらっしゃると思います。
もちろん、現実の問題から逃避するために、「心」を逃げ場にしてはいけません。
あくまでも現実の世界において、様々な課題を克服し、
より良く幸せに生きるために、心を豊かにすべきなのです。
そして、合理的に考えれば、「すべては心のあり方次第」であることに気付くはずです。
どれだけおカネやモノがあっても、心が幸福を感じなければ意味がありません。
心の豊かさを追求し、幸福の感度を高めることで、より深い幸福を味わうことができます。
お金儲けを否定するわけではありません。
人を幸せにし世の中をより良くする商品やサービスを提供して、
その対価としてお金を受け取る経済行為は、大変素晴らしい神聖なものです。
しかし、人を幸せにし世の中をより良くするという視点を失い、
お金儲け自体が目的となり、おカネやモノを増やすために心を汚してしまっては、
折角お金を手に入れても幸福を味わうことができず、それこそ本末転倒です。
企業は、人を幸せにするために存在し、会計もまた、人を幸せにするために存在します。
企業は、お客様を幸せにし世の中をより良くする「本源的価値」を生み出すことで、
お客様、経営者・社員、世の中全体が幸せになり、企業は継続して利益を得ることができるようになります。
【愛と感謝をもって、お客様を幸せにし、世の中をより良くする本源価値を生み出すことで
企業も永続的な利益を得ることができる】
という真理をより多くの人に気付いていただき、その真理を具体的なビジネスモデルとして具現化し、
「人を幸せにする企業」を一社でも増やすことをミッションとしています。
具体的には、以下の活動を行っています。
■ 本源的価値を創造するための仕組み構築・変革支援、事業計画書作成支援、メンタリング
■ 本源的価値と会計的思考法に関するセミナー、体験型ワークショップ、企業研修の開催
■ 本源的価値と会計的思考法に関する書籍の執筆、メールマガジン発行、ブログ執筆
■ 自然や土地の特性を活かした「心の豊かさを感じられる場の創造」を通じた地域経済の面的再生支援
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