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9/12(金)、日本実業出版社様から、新刊『君を幸せにする会社』を出版しました。

『君を幸せにする会社』は、 登場人物がすべて動物の寓話です。 主人公はクマ太郎というクマさんです
経営者であるクマ太郎が、 初めのうちは目先の利益を追いかけてどん底に落ちていくのですが、 ビジネスにおいて大切な真理に気づくことで、経営を立て直し 自分も社員もお客様も幸せになっていくという物語です。
その課程で、クマ太郎は自問自答を繰り返し、 ときには失敗したり、調子に乗ってつまづいたりと、いろいろ模索しながら 最後はビジネスだけでなく人生のなかで大切なことに気付く、 というストーリーです。
私が今まで上梓した 30万部ロングセラー『会計のことが面白いほどわかる本』
や 人を幸せにする会計について著した『価値を創造する会計』
は ともに会計の観点でした。
今回は会計にとどまらず 「働くことの意味って何だろう?」 「自分は何のために働いているんだろう?」 「会社が利益を稼ぐために人が不幸せになっていくなんておかしいんじゃないか?」 「顧客満足って結局は偽善じゃないのか? 誰かを本当に幸せにするにはどうしたらいいんだろう」 という思いを持っている方々に対して、何か気づきのきっかけをご提供し 世の中が少しでも良くなってほしい、という思いで書きました。
なんと! 「夢しか実現しない」福島正伸さんと、 160万部「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」山田真哉さんから ご推薦の言葉をいただいています。
本のカバーには一部のみ抜粋させて頂いておりますが、 福島正伸さんの推薦文の全文を紹介させていただきます。
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どんなビジネスにも、通用する経営の神髄に気が付いてしまった天野さんが その真髄を誰にでもわかる小説にまとめた、やばい本! ビジネス上の問題の根本が、すべて自分の心の中にあることを解き明かしています。 これ一冊で、どんな会社でも本当に素晴らしい会社に変わってしまうはずです。
読むに従い、後半になるほど心に響いてきて、 不思議なエネルギーがモリモリわいてきます。 その意味で、一度読み始めると、途中でやめられなくなるため、 電車の中では読まないでください。 終着駅まで行ってしまいます。
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福島さんの推薦文は以上です。本当に有り難いお言葉で恐縮しています。
本のメインコピーは 『「幸せな仕事」と「利益の追求」。 葛藤の末にクマ太郎が気づいた“働くことの本当の意味”とは?』 です。
感動あり、涙あり、のストーリーですので、是非お読みいただければ嬉しいです。
出版に際し特設ブログを開設しております。 → http://ameblo.jp/amanoatsushi/
ストーリー本文では表しきれなかった思い、 新刊に関連するイベント情報などをお伝えするブログです。 宜しければご覧くださいませ。
※『君を幸せにする会社』案内用PDFを作成しました。
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